つなぎ加工について

つなぎについて

ターポリン生地で大きな幕の場合、ウェルダー加工という方法で繋ぎ合わせて1枚に仕上げます。
ウェルダー加工とは、加熱されたターポリン同士が溶け合うことで生地同士が接合し、縫い目のない仕上がりとなる加工方法です。

当社ではターポリン生地はもちろん、メッシュターポリン生地でもウェルダー加工対応ができます。
ウェルダー加工は仕上がりがフラットなため、文字やロゴ部分の邪魔をせず繋ぎ合わせることができ見た目が綺麗な仕上がりとなります。表面の絵柄によって繋ぐ位置の変動が可能です。(縦・横の繋ぎ目の変更など)

ウェルダー加工とは?
分割データのイメージ画像

布生地で大きな幕の場合、縫製加工で繋ぎ合わせて1枚に仕上げます。
ウェルダーに比べ縫い目が見える仕上がりとなります。

つなぎ加工(縫製加工)

つなぎ加工(縫製加工)

風対策について

大きな幕は風の影響を受けやすくなります。まくするでは3600 × 5400mm以上の場合は風の煽りを軽減させるための加工を特に推奨しています。

  • 01.裏ベロ加工

    幕の裏面に複数のハトメ(等間隔)が付いたターポリン生地を付ける加工方法です。足場の単管に固定することで風に煽られた際の補強となります。

    別途1本:@3,000円~

  • 02.その他(複数枚設置)

    1800mm幅などのサイズを数枚並べて設置し1つの絵柄を表現する方法もあります。この場合は、周囲のハトメごとにしっかり紐で括り付けていただくことで、煽り加工なしでも十分な風対策が可能です。

② 複数枚設置
並べて設置例
① 裏ベロ加工
裏ベロ加工例
② 複数枚設置
並べて設置例
見積もりはこちら